[ 障がいをもつ子どもと親への支援 ]

はまどおりチルドレン

障がいをもつ子どもたちが生き生きといられる地域へ

現代社会では、DV・虐待・相対的貧困・母子家庭・父子家庭・ワンオペ・教育の格差・発達障害・精神障害・知的障害など、子どもたちを取り巻く数々の課題があります。福島県では、震災と原発事故に加え、台風19号やコロナ禍などが起き、課題が深刻化。中でも障がい児を取り巻く状況は困難さを増し、親自身もサポートを必要としているケースも多く、結果的に子どもの権利侵害が増え、コロナ禍では自粛により家庭の責任におしこめられる悪循環も起きています。私たちは、コロナの影響下にある障がい児のサポートとして、

①子どもたちへの人権教育と対話
②大人への人権、障がい、虐待、教育などについての勉強と対話
③精神障害などのカウンセリングサポート(チーム対応)
④サポートメンバーの人材育成

を柱に取り組みを行います。課題に向き合うためには、地域で活動する皆様との連携が必要不可欠です。ぜひご参画いただけましたら幸いです。