マスコットキャラクター デコちゃん&ボコちゃん
マスコットキャラクター デコちゃん&ボコちゃん

誰もが自分らしさを発揮できる地域を目指し、
共に学んでみませんか。

東日本大震災及び原子力災害によって大きな影響を受けた福島県浜通り地方で、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の支援のもと、平成25年に、未来会議という対話の場がスタートしました。多様な立場、体験、価値観を持つ人々が、分断を乗り越えるためには対話が必要だと考え、対話の場づくりを繰り返す中で、特に子どもの育ちや学びの環境などに課題意識を持つ住民が、子ども分科会を開催し、平成29年に任意団体「はまどおり大学」として独立、活動が続いています。

私たちはまどおり大学では、異なる一人ひとりが大切にされ尊重され、誰もが暮らしやすい地域を目指し、学びや気づきの場を提供するなどしています。発足当初は、いわき市明日をひらく人づくり事業助成金や、まち・未来創造支援事業助成金などの助成を受けて活動を続けてきました。令和元年10月、令和5年9月のいわき市での水害時には、いわき市教育委員会等とも連携し、保育施設等の水没により行き場を失った子どもの居場所作りや、子ども物資提供などの支援活動、保護者の被災対応作業中に子ども遠足連れて行くなど、民間団体として臨機応変な災害対応もしてきました。また、令和2年10月からは、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの助成を受け、社会的脆弱性の高い子ども支援強化事業として、特に障がいを持つ子ども達の支援を行う「はまどおりサポートちるどれん(はまちる)事業」の取り組みをスタートしました。子ども達と共に、発達障がいの理解を深める勉強会や、不登校の子ども達の居場所づくり、カウンセリングルーム、不登校サロン、子ども食堂を運営し、その後も、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の子どもサポート基金を利用するなどして事業を継続してきました。

近年も、発達障害や不登校の子どもたちの支援に力を入れており、学校などで困り感を抱える子ども達に、学校や先生方と連携して安心できる環境調整をする取り組みも始めています。

令和7年度からは、発達障害や不登校の子どもたちに対する関わりの専門性を評価され、いわき市こどもみらい部より委託を受け、障害がある子や不登校の子たちも含め全て子どもにこどもの意見(view)表明権やこども参画を保障する「こどもまんなかワークショップ」事業を実施。困り感を抱える子たちが安心して時間を過ごし、意見を表明することができる場作りをしています。

令和7年にNPOはまどおりサポートちるどれんが設立されましたが、はまどおり大学は、NPOはまどおりサポートちるどれんと連携しながら、活動を進めています。

勉強会、不登校サロン、子ども食堂、相談会、フォーラムなど

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